第10話|【104kgからのダイエットまとめ】104kgから立て直すまで。第一章のまとめ

※これは、104kgから68kgまで体を戻した30代社会人の記録です。
第10話では、第一章で起きていたことを一度整理します。

ここまで読んでくれて、ありがとうございます。

第一章では、

104kgになった日
そこに至るまでの積み重ね
入院と手術
手術後の虚しさ
“食べられる幸せ”
リバウンドを繰り返した10年
本気で向き合うと決めた夜
根性ダイエットをやめた理由
「今日の自分へ」という合言葉

を書いてきました。

今日は、その全部を一度まとめます。


104kgは「原因」じゃなく「結果」だった

104kgになったのは、突然じゃありません。

忙しさ。
ストレス。
自分を後回しにする癖。

小さな無視の積み重ね。

そして何より、

自分を雑に扱い続けたこと。

これが一番大きかった。

104kgは事故じゃない。
生活の延長線でした。


何度も失敗したのは、意志が弱かったからじゃない

これまで何度も痩せて、何度も戻りました。

そのたびに、

「自分はダメだ」

と思ってきました。

でも今ならはっきり言えます。

問題は意志じゃなかった。

壊れるやり方を選び続けていただけ。

削る。
我慢する。
追い込む。

それでは、いつか必ず折れる。


転機は「痩せたい」じゃなく「ちゃんと生き直したい」だった

104kgを見た夜。

派手な決意じゃありません。

ただ、

「このまま終わりたくない」

と思った。

ここがすべての始まりでした。

痩せたい、じゃなくて。

ちゃんと生き直したい。

この順番に変わったことが、流れを変えました。


習慣化は“期間”じゃなく“覚悟の置き方”だった

最初は、

3日。
次は21日。

「人生のこの21日間だけは本気で向き合おう」

そう決めました。

未来全部じゃなくていい。
一生続ける覚悟じゃなくていい。

この3日。
次の21日。

期限付きの本気。

それが、最初の踏ん張りになりました。

そして続けていくうちに分かった。

本当に大事だったのは、

何日続けたかじゃなくて、
できなかった日があっても戻ってこれたこと。

ここで評価軸が変わりました。


変えたのは、体重より“自分の扱い方”

今回、僕がやったのは

焦らない
体と時間を削らない
自分を例外にしない

この3つを守ること。

そして、

「今日の自分へ」

と毎日声をかけること。

完璧じゃなくていい。
止まってもいい。
戻れればいい。

ここを基準にしたら、続きました。


第一章でいちばん伝えたかったこと

104kgから立て直す話は、

数字の話じゃありません。

自分を責めるのをやめた話。
自分を雑に扱うのをやめた話。
壊れないやり方を選んだ話。

ここが土台です。

方法より先に、向き合い方。

これが整わないと、何も続きません。


第二章からは、

実際に何をしたのか。

朝1時間歩くと決めた話
夜は肉100gという“枠”の話
記録の話
医療の話
環境を変えた話

もっと具体的な“仕組み”に入っていきます。

でも忘れないでほしいのは、

すべては、

「自分を雑に扱わない」

ここから始まっているということ。

第一章は、ここまで。

次回はこちら
▶︎第11話|【30代100kg超から始めたダイエット】朝1時間歩くと決めただけの話


ここまでのあなたへ。
ここまでの自分へ。

ちゃんと間に合ってるし、必ず間に合う!

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