※これは、104kgから68kgまで体を戻した30代社会人の記録です。
第12話では、「食べないダイエット」をやめて、“枠”を作った食事ルールの話を書きます。
第11話では、
朝1時間歩くと決めた話を書きました。
今日は、食事の話。
でもいきなり言います。
糖質制限でもない。
カロリー計算でもない。
我慢大会でもない。
僕が決めたのは、たった一つ。
夜は、肉100gだけ。
食事制限は、どうせ続かない
これまで何度もやりました。
炭水化物抜き。
夜ごはん抜き。
サラダ生活。
最初はできる。
でも、
疲れた日
忙しい日
心が折れた日
全部崩れる。
だから今回は、
「続く形」から逆算しました。
“減らす”じゃなく“枠を作る”
ここが発想の転換でした。
食べちゃダメ、じゃなくて。
ここまでならOK。
夜は肉100g。
それだけ決める。
野菜は自由。
スープもOK。
白米は基本なし。
でも完全禁止にはしない。
ルールはシンプル。
なぜ「肉100g」だったのか
理由は3つ。
① タンパク質が取れる
② 満足感がある
③ 計りやすい
グラムで決めると迷わない。
今日はどうしよう、が消える。
考えなくていい。
これが地味に効きました。
不思議と、昼間の食事も整い始めた
夜に枠を作ると、
昼にドカ食いしなくなる。
間食も減る。
体が、
「あ、ちゃんと入ってくるんだ」
と安心する感じ。
制限じゃなく、
リズムが整った。
そんな感覚でした。
完璧じゃなくていい
もちろん、
外食の日もある。
飲み会もある。
そんな日は、
普通に食べる。
翌日、戻す。
それだけ。
帳尻を合わせない。
自分を責めない。
「今日はここまで」で終わり。
食事を“敵”にしなかった
以前の僕は、
食べる=悪
みたいになっていました。
でも今回は違う。
食事は敵じゃない。
整える対象。
この感覚に変わったのが、大きかった。
100kg超からのダイエットで大事なのは
今ならはっきり言えます。
大事なのは、
ストイックさじゃない。
根性でもない。
迷わない仕組み。
夜は肉100g。
この小さなルールが、
毎日の判断を軽くしてくれました。
次回は、
揚げ物をやめたら、
体と気持ちに何が起きたのか。
意外な変化の話を書きます。
次回はこちら
▶︎ 第13話|【100kg超ダイエット】揚げ物をやめたら、体と気持ちに起きた意外な変化
今日のあなたへ。
今日の自分へ。
ちゃんと間に合ってるし、必ず間に合う!

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