※これは、104kgから68kgまで体を戻した30代社会人の記録です。
第20話では、体重よりも先に変わっていた“内側”の話を書きます。
第19話では、
最初に5kg落ちたとき、嬉しさより怖さが勝った話を書きました。
今日はその続き。
でもこれは、
体重の話じゃありません。
体より先に変わっていたものの話です。
見た目はまだ、ほとんど変わっていなかった
正直に言うと、
5kg落ちた時点では、
見た目はほぼ変わっていません。
服のサイズも同じ。
鏡の中の自分も、まだ重たい。
誰かに気づかれるレベルでもない。
でも。
確実に変わって感じていたものがありました。
自分への見方が変わっていた
それは、
自分をどう見ているか。
以前の僕は、
どうせ続かない
また戻る
自分はこういう人間
そんな前提で生きていました。
でもこの頃から、
あれ?
俺、ちゃんとやってるかも。
と思える瞬間が増えてきた。
「できてない自分」より「やってる自分」を見るようになった
朝歩いた。
夜の枠を守った。
記録を書いた。
完璧じゃない。
でも、
ゼロじゃない。
ここを見るようになった。
これはかなり大きかった。
自己評価が、静かに上がっていた
誰かに褒められたわけじゃありません。
体型が劇的に変わったわけでもない。
でも、
自分の中の評価が少しずつ上がっていった。
- 約束を守れている
- 向き合えている
- 逃げていない
この積み重ね。
ダイエットは「信頼回復」だった
今ならはっきり言えます。
この時期に起きていたのは、
減量じゃなく、
自分との信頼回復。
これまで何度も裏切ってきた自分を、
少しずつ取り戻していく感覚。
体重より、ここが一番変わった
数字よりも、
見た目よりも、
いちばん変わったのはここでした。
「自分は、ちゃんと向き合える」
という感覚。
これができたから、
その後の停滞も、
揺れも、
長期戦も、
全部越えられた。
第二章で伝えたかったこと
第二章では、
朝歩き
食事の枠
揚げ物
体重測定
記録
医療
洗濯機
最初の5kg
いろんな話を書いてきました。
でも全部つながっています。
やっていたのは、
自分を雑に扱わない練習。
それだけ。
ここまでが第二章。
ここから第三章は、
90kg台の停滞期に入ります。
努力してるのに落ちない。
心が折れかけた時期。
たぶん、いちばん共感される章です。
次回はこちら
▶︎ 第21話|【30代100kg超ダイエット体験】頑張ってるのに体重が落ちなくなった日
今日のあなたへ。
今日の自分へ。
ちゃんと間に合ってるし、必ず間に合う!

コメント