※これは、104kgから68kgまで体を戻した30代社会人の記録です。
第21話では、90kg台に入ってから始まった“停滞期の入り口”の話を書きます。
第二章では、
朝歩き
食事の枠
記録
医療
環境づくり
少しずつ生活を整えてきた話を書きました。
体重も動き始めて、
最初の5kgも落ちた。
正直、
「このままいけるかも」
と思っていました。
でも。
ここからでした。
ある日から、体重が動かなくなった
毎朝、体重計に乗る。
同じ数字。
また同じ数字。
減らない。
増えてもいないけど、減らない。
90kg台に入ったあたりから、
ピタッと止まりました。
やることは変えていない
朝は歩いている。
夜の枠も守っている。
揚げ物も外している。
記録も続けている。
糖尿外来にも通っている。
つまり、
ちゃんとやってる。
それなのに、動かない。
「こんなにやってるのに…」が出てきた
この頃から、心の中に小さな声が出てきました。
「こんなにやってるのに、なんで?」
誰にも言ってないけど、
自分の中では結構しんどかった。
努力と結果がつながらない感じ。
これ、地味に効く。
昔だったら、ここでやめていた
正直に言うと。
これまでの僕なら、
ここで投げていました。
「やっぱり無理なんだ」
って思って、
歩かなくなって、
記録もやめて、
元の生活に戻る。
何回もそれをやってきた。
でも今回は、やめなかった
理由ははっきりしています。
体重が止まっても、
生活は崩れていなかったから。
朝は歩いている。
夜の枠はある。
ノートも続いている。
数字は止まってるけど、
土台は残っていた。
ここが、これまでと決定的に違いました。
停滞期は「失敗」じゃなかった
このとき、まだ言葉にはできていなかったけど。
今なら分かります。
あれは失敗じゃなかった。
体が変わる準備をしている時間だった。
急に落ちるより、
ここで一回止まるほうが自然だった。
第3章は「心との勝負」
ここから第三章。
体重が落ちない。
気持ちが揺れる。
自分を疑い始める。
いちばん折れやすい時期。
たぶん、
いちばん共感される章です。
次回は、
「こんなにやってるのに…」
その気持ちが、
だんだん大きくなっていった頃の話を書きます。
次回はこちら
▶︎ 第22話|【30代100kg超ダイエット体験】「こんなにやってるのに…」と思い始めた頃
今日のあなたへ。
今日の自分へ。
ちゃんと間に合ってるし、必ず間に合う!

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