第29話|【30代100kg超ダイエット体験】停滞期に支えてくれた“たった一つの基準”

※これは、104kgから68kgまで体を戻した30代社会人の記録です。
第29話では、体重が動かない時期に、僕を支えてくれていた“たった一つの判断基準”の話を書意味ます。

第28話では、

薬に頼った自分を責めそうになった夜の話を書きました。

今日はその続き。

数字が動かない停滞期のど真ん中で、
何度も立ち返っていた基準の話です。


停滞期は、想像以上に心を削る

体重が落ちない。

やってることは変えてないのに、
数字だけが動かない。

この状態が続くと、

「意味あるのかな」
「やり方間違ってる?」
「もう限界かも」

こういう思考が、静かに増えてきます。


以前の僕なら、ここで壊れていた

過去のダイエットは、

停滞=失敗。

そう決めつけていました。

焦って方法を変え、
極端な制限を入れて、
結局崩れる。

いつもこのパターン。


今回は、違った

なぜ崩れなかったか。

理由はシンプル。

ひとつだけ、基準を持っていたから。


それは「今日の自分を雑に扱ってないか?」

これです。

体重が減ったかどうかじゃない。

今日の自分に対して、

ちゃんと寝たか
無理してないか
歩いたか
記録したか
ちゃんと食べたか

この問いだけ。


数字じゃなく、扱い方を見る

体重が減らなくても、

自分を雑に扱っていなければOK。

逆に、

数字が減っても、
無理してたらNG。

判断軸を、
完全に入れ替えました。


この基準が、僕を壊さなかった

停滞しても、

「でも今日はちゃんと歩いた」

と言える。

それだけで、

自分への評価がゼロにならない。

これは本当に大きかった。


ダイエットじゃなく、生き方の話になっていた

気づけば、

これはもうダイエットの話じゃなくなっていました。

仕事でも、
人間関係でも、
人生でも。

全部この基準で考えるようになった。


100kg超からの再起動に必要なのは“優しさのルール”

今ならはっきり言えます。

必要だったのは、

根性じゃない。
完璧さでもない。

自分を壊さないルール。

それが、

「今日の自分を雑に扱ってないか?」

でした。


次回は、

この基準が恋愛や仕事にも
影響し始めた話。

ダイエットを超えて、
人生全体が動き出した感覚を書きます。

次回はこちら
▶︎ 第30話|【30代100kg超ダイエット体験】体じゃなく、人生が動き出したと感じた瞬間(第3章まとめ)


今日のあなたへ。
今日の自分へ。

ちゃんと間に合ってるし、必ず間に合う!

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