第7話|【ダイエット成功の違い】今回はなぜ続いたのか

※これは、104kgから68kgまで体を戻した30代社会人の記録です。
第7話では、「なぜ今回は続いたのか。その決定的な違い」を書きます。


第6話では、
75kg → 92kg → 104kgと、リバウンドを繰り返した10年間の話を書きました。

今日はその続き。

じゃあ今回は、何が違ったのか。

そこを正直に整理します。


正直、今回も最初は疑っていた

はじめから自信満々だったわけじゃありません。

むしろ、

「どうせまた戻るんだろうな」

という気持ちのほうが強かった。

これまで何回も

始めて
頑張って
少し痩せて
戻って

を繰り返してきたから。

今回も同じだと思っていました。


違ったのは、方法じゃなかった

よく聞かれます。

何を食べたの?
どんな運動したの?

でも正直に言うと、

そこじゃない。

今回いちばん違ったのは、

自分への向き合い方でした。


「痩せる」より「壊れない」を優先した

今回は最初から、これを決めていました。

  • 焦らない
  • 体と時間を削らない
  • 自分を例外にしない

早く結果を出すことより、

続けられる形を守る。

これまでの僕は、

「一気に変えたい」
「早く戻したい」

ばかりでした。

でも今回は、

ゆっくりでいいから、壊れないこと。

ここを最優先にしました。


“できなかった日”の扱いを変えた

これも本当に大きかった。

以前は、

食べすぎた日。
運動できなかった日。

そんな日は全部、

「もうダメだ」

になっていました。

今回は違った。

できなかった日は、

「あ、今日はここまで」

で終わり。

翌日、普通に戻る。

責めない。
帳尻を合わせない。

失敗を、失敗のまま終わらせない。

これだけで、流れが変わりました。


最初から「一生続ける前提」で考えた

今回初めて、こう考えました。

「これ、一生続けられる?」

答えがNOなら、やらない。

極端な食事制限 → NO
毎日ハードな運動 → NO
睡眠削る → NO

代わりに選んだのは、

  • 少し歩く
  • 少し整える
  • 少し意識する

短距離走じゃなく、マラソン。


変わったのは、意志じゃなく“構造”

今ならはっきり言えます。

今回うまくいったのは、

意志が強くなったからじゃない。
気合が増えたからでもない。

続く構造を作っただけ。

そして何より、

自分を雑に扱うのをやめた。

これが、すべての土台でした。


次回は、

そんな中で僕が完全に決別した
「根性ダイエット」の話。

なぜ気合いに頼るのをやめたのかを書きます。

次回はこちら
▶︎ 第8話|【根性ダイエットは続かない】気合いをやめた理由


今日のあなたへ。
今日の自分へ。

ちゃんと間に合ってるし、必ず間に合う!

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