第24話|【30代100kg超ダイエット体験】やる気がなくても続いていた理由

※これは、104kgから68kgまで体を戻した30代社会人の記録です。
第24話では、モチベーションがほぼゼロでも、なぜ行動だけは止まらなかったのかを書きます。

第23話では、

体重が動かない日々の中で、
感情がだんだん平らになっていった頃の話を書きました。

今日はその続き。

「頑張ってる感じ」すら消えた時期の話です。


正直、この頃は“楽しくなかった”

朝は歩く。
夜の枠は守る。
ノートも開く。

やっている。

でも楽しくない。

達成感も薄い。
テンションも上がらない。

ただ、

淡々とやっているだけ。


それでも止まらなかった

ここが不思議だった。

以前の僕なら、

楽しくなくなった時点で終わっていました。

「意味あるのかな」

って思い始めて、

歩かなくなって、
記録もしなくなって、
元の生活に戻る。

何回もそれをやってきた。

でも今回は違った。


理由はシンプルだった

“やる気”がなくても動ける形を、もう作っていたから。

朝は歩く、が決まっている。
夜は枠がある。
ノートは机の上に置いてある。

いちいち、

今日はどうしよう
やる気あるかな

を考えなくていい。

考える前に、体が動く状態。


決断を減らすと、継続できる

この頃、気づいたことがあります。

人は、

「やるか、やらないか」

を毎日決めてると、必ず疲れる。

でも、

最初に決めておいて、
あとは流れに乗るだけなら、

意外と続く。

僕はもう、

朝歩くかどうかを考えていなかった。

“朝は歩く”が前提。


モチベーションより、仕組み

ここで完全に理解しました。

ダイエットは、

気合いの問題じゃない。

やる気の問題でもない。

仕組みの問題。

感情がなくても回る構造を作れたかどうか。

それだけ。


この頃の自分は、ちょっとだけ誇らしかった

誰にも言っていないけど、

ある朝ふと、

「俺、まだ続いてるな」

と思いました。

体重は動いてない。
見た目も変わってない。

でも、

やめてない。

この事実が、静かに自信になっていきました。


次回は、

そんな停滞期の中でも、
なぜ朝歩きだけは手放さなかったのか。

そこにあった“個人的すぎる理由”を書きます。

次回はこちら
▶︎ 第25話|【30代100kg超ダイエット体験】それでも朝だけは歩いていた理由


今日のあなたへ。
今日の自分へ。

ちゃんと間に合ってるし、必ず間に合う!

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