※これは、104kgから68kgまで体を戻した30代社会人の記録です。
第25話では、停滞期のど真ん中でも、なぜ朝歩きだけは手放さなかったのかを書きます。
第24話では、
やる気がなくても続いていた理由を書きました。
今日はその続き。
感情が乗らなくなっても、
朝だけは歩いていた理由の話です。
正直、朝歩きも楽しくはなかった
停滞期の朝。
目覚ましが鳴る。
正直、布団から出るのはしんどい。
外も寒い日があるし、
眠いし、
体も重い。
テンションが上がる要素は、ほぼゼロ。
それでも外に出ていた
なぜか。
理由は、たぶんとても単純。
朝歩かないと、
その日一日、
自分を裏切った感じになるから。
誰に怒られるわけでもない。
でも自分だけは分かる。
「あ、今日は逃げたな」
って。
朝は、自分との約束だった
朝歩きは、
痩せるためというより、
自分との約束。
やると決めたことを、
今日もやる。
それだけ。
数字が動かなくても、
朝歩いたという事実は残る。
停滞期に支えになったのは「一個クリア」
どんな日でも、
朝を歩いた時点で、
その日はもう一個クリア。
昼に失敗しても、
夜に気持ちが沈んでも、
「でも朝は歩いた」
と言える。
これが、かなり大きかった。
朝歩きは、心のセーフティネットだった
今なら分かります。
朝歩きは、
運動じゃなくて、
心のセーフティネット。
ここが残っている限り、
完全には崩れない。
どれだけ停滞しても、
ここに戻ってこれる。
この頃、体より先に“姿勢”が変わっていた
体重は動かない。
でも、
逃げない姿勢は残っていた。
毎朝歩いているという事実が、
「俺はちゃんと向き合ってる」
という感覚を、ギリギリ保ってくれていました。
次回は、
そんな停滞期の中で、
ついに医者に弱音を吐いた日の話。
ひとりで抱えきれなくなった瞬間を書きます。
次回はこちら
▶︎ 第26話|【30代100kg超ダイエット体験】医者に弱音を吐いた日
今日のあなたへ。
今日の自分へ。
ちゃんと間に合ってるし、必ず間に合う!

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