第30話|【30代100kg超ダイエット体験】体じゃなく、人生が動き出したと感じた瞬間(第3章まとめ)

※これは、104kgから68kgまで体を戻した30代社会人の記録です。
第30話では、第3章を振り返りながら、「ダイエットが人生の軸に変わっていった瞬間」の話を書きます。

第29話では、

停滞期に支えてくれた
「今日の自分を雑に扱ってないか?」
という基準の話を書きました。

今日はその続きであり、
第3章のまとめです。


第3章は、ずっと“心の話”だった

90kg台の停滞期。

体重が動かない日々。

マンジャロで悩み、
サノレックスの過去を思い出し、
薬に頼った自分を責めそうになり、
それでも踏みとどまった。

この章で書いてきたのは、

体の変化じゃありません。

全部、心の揺れ。


体重は停滞していた。でも――

数字は止まっていました。

でもその間、

朝は歩いていた。
記録は続いていた。
医者とも話していた。
自分を責めそうになっても戻ってきた。

見えないところで、

人生の姿勢が変わっていた。


気づいたら、基準が変わっていた

以前の僕は、

痩せたかどうか
結果が出たかどうか

それだけで自分を評価していました。

でもこの頃から、

今日の自分を雑に扱ってないか?

この一文で判断するようになっていた。

これは、

ダイエットの基準じゃない。

生き方の基準。


ダイエットが「人生のリハビリ」になっていた

ある日ふと、

あ、これって減量じゃないな

と思いました。

これは、

壊れた自分を立て直してる時間。

生活を整えて、
感情を扱って、
逃げ癖と向き合って。

人生のリハビリ。


100kg超からの再起動は、体から始まるけど終点は心

最初は、

体を変えたかっただけ。

でも実際に起きていたのは、

自己信頼の回復でした。

できる自分を作るんじゃなく、

戻ってくる自分を作っていた。


第3章でいちばん大事だったこと

それはこれ。

壊れない形で続けたこと。

減量スピードでも、
努力量でもなく、

壊れずに進めた。

ここがすべて。


ここまでが第3章。

次の第4章からは、

70kg台に入ってからの話。

数字が大きく動き始める一方で、

新しい不安や、
新しい自分との出会いが始まります。

次回はこちら
▶︎ 第31話|【30代100kg超ダイエット体験】70kg台に入ったのに、なぜか怖くなった日 | 104キロから68キロ。根性じゃなく続け方で痩せた話


今日のあなたへ。
今日の自分へ。

ちゃんと間に合ってるし、必ず間に合う!

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