※これは、104kgから68kgまで体を戻した30代社会人の記録です。
第11話では、「最初にやった、いちばん小さな行動」について書きます。
第一章で決めたのは、
自分を雑に扱わないやり方でやる。
ということでした。
根性じゃなく、
削るんじゃなく、
壊れない形で続ける。
ここから第二章。
いよいよ、
実際に何をしたのか
の話に入ります。
でも最初に言っておきます。
めちゃくちゃ地味です。
最初にやったのは「朝1時間歩く」だけ
ダイエットを始めるとき、
食事制限をしよう
ジムに入会しよう
糖質を抜こう
いろいろ考えました。
でも、やりませんでした。
最初に決めたのはこれだけ。
朝、1時間歩く。
それだけ。
なぜ“朝”だったのか
理由は単純です。
夜は疲れている。
仕事で遅くなる。
予定が入る。
つまり、続かない。
朝なら、
誰にも邪魔されない。
予定も入らない。
自分だけの時間。
だから、
「朝なら裏切られない」
と思いました。
走らない。頑張らない。ただ歩く
ここが大事。
走りませんでした。
追い込みませんでした。
ただ歩く。
音楽を聴きながら。
考えごとをしながら。
ダイエットというより、散歩。
これが正解でした。
体重は、すぐには減らなかった
正直に言うと、
最初の数日はほぼ変化なし。
「あれ?」
って思いました。
でも今回は違った。
焦らなかった。
なぜなら、
体重を減らすためじゃなく、
生活を整えるために歩いていたから。
朝歩くと、1日が変わる
朝に体を動かすと、
頭がスッキリする。
仕事の集中力が上がる。
夜のドカ食いが減る。
体重より先に、
生活のリズムが変わりました。
ここが本当に大きかった。
「できた」が積み上がる
朝歩くと、
その日すでに一個クリアしている。
昼に失敗しても、
「でも朝は歩いた」
と言える。
自分への評価がゼロにならない。
これが、続いた理由です。
最初の一歩は、小さくていい
100kg超からのダイエット。
大きなことはしていません。
ただ、
小さく始めて、
壊れない形を選んだ。
僕にとってそれが、
「朝1時間歩く」
でした。
次回は、
食事制限ではなく、
“枠”を作った話。
夜は肉100gルールについて書きます。
次回はこちら
▶︎ 第12話|【100kg超ダイエットの食事ルール】夜は肉100gだけ。制限じゃなく“枠”を作った話
今日のあなたへ。
今日の自分へ。
ちゃんと間に合ってるし、必ず間に合う!

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