第13話|【100kg超ダイエット】揚げ物をやめたら、体と気持ちに起きた意外な変化

※これは、104kgから68kgまで体を戻した30代社会人の記録です。
第13話では、「揚げ物をやめただけ」で起きた、体とメンタルの変化を書きます。


第12話では、
夜は肉100gという“枠”を作った話を書きました。

今日はそこから、もう一つだけ足した小さなルール。

揚げ物をやめた話。

これも、かなり地味です。


揚げ物は「禁止」じゃなく「一旦外した」

まず大事な前提。

僕は揚げ物を
「一生食べない」と決めたわけじゃありません。

ただ、

いまは外そう

と決めただけ。

唐揚げも、フライも、天ぷらも。

期間限定の“お休み”。

これくらいの距離感です。


なぜ揚げ物だったのか

理由はシンプル。

カロリーが高い。
脂が重い。
食べると止まらない。

それに、

揚げ物って、

疲れてるとき
ストレスが溜まってるとき

ほど欲しくなる。

つまり、

体というより感情で食べてることが多かった。

ここを一回、切ってみようと思いました。


最初に変わったのは「胃」と「眠り」

やめてすぐ気づいたのがこれ。

胃が軽い。
夜の寝つきがいい。

体重より先に、

体感が変わりました。

朝も、前よりラク。

「あれ?なんか違うな」

って、はっきり分かるレベル。


不思議と、気持ちも安定してきた

これは意外でした。

揚げ物をやめたら、

イライラが減った。
変な落ち込みが少なくなった。

たぶん、

血糖値とか、
消化の負担とか、

そういうのも関係してると思う。

でも感覚としては、

心がザワつかなくなった。


「我慢」じゃなく「選んでる」感覚

以前のダイエットだと、

「食べたいのに我慢」

でした。

今回は違う。

「今は選ばない」

という感覚。

主体が自分に戻ってきた。

これがかなり大きかった。


揚げ物をやめただけで、流れが変わった

体重はまだ劇的に落ちていません。

でも、

朝歩いて
夜は肉100g
揚げ物を外す

この3つだけで、

生活の空気が変わりました。

ダイエットというより、

整い始めた感じ。


大きく変えなくていい

ここまで来て思うのは、

100kg超からのダイエットで必要なのは、

極端さじゃない。

小さな調整。

揚げ物を一旦外す。

それだけで、

体も心も、ちゃんと反応してくれる。


次回は、

毎日体重を測るようになって
数字との付き合い方がどう変わったか。

「測る=ストレス」じゃなくなった話を書きます。

次回はこちら
▶︎ 第14話|【100kg超ダイエット】毎日体重を測る意味。数字に振り回されなくなった話


今日のあなたへ。
今日の自分へ。

ちゃんと間に合ってるし、必ず間に合う!

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